澤野鍼灸サロン 本物を求める方へ。変わっていく身体。よみがえる肌。

美意識、健康意識が高い方のための
東京赤坂にある隠れ家鍼灸サロン。

澤野鍼灸サロンの鍼が美容に効く理由

引き上げながら打つ

引き上げながら打つ

引き上げながら鍼を打ち、上がっている状態を鍼で
維持することによって、鍼を外した後も
リフトアップしている状態が維持されます。
リフトアップすることで、フェイスラインがスッキリし、
頬の位置が高くなり、目がパッチリ開きやすくなります。
また、たるみがなくなることで、ほうれい線も出来にくくなります。



顔の凝りを改善する

肩や首が凝るように、顔も凝ります。顔の凝りに気づかない方が多いですが、凝りによって血液が滞り、
肌に必要な栄養が十分に届かず、シワたるみやくすみの原因となります。
鍼で顔の筋肉の凝りを改善することによって、栄養をたっぷり含んだ血液が肌のすみずみまで行き渡り、
肌の透明感も増します。


肌の修復機能を高め、コラーゲン等や水分の量を増やす

肌の修復機能を高め、コラーゲン等や水分の量を増やす

鍼をすることによって肌に微細な傷が付き、傷を修復しようとする治癒力が高まり、その過程でお肌の弾力性の元となるコラーゲン等や水分の量が増えます。たるみやシワの部分に直接鍼を打つことで、コラーゲン等の量が増えると共に肌機能が正常化して水分保持力も高まり、肌にハリがでて、シワが薄くなります。またニキビやニキビ跡の近くに鍼を打つことで、肌の修復機能が高まり、ニキビの炎症が収まるだけでなく、ニキビ跡の凹凸が改善し、肌がなめらかに整います。


顔の筋肉を活性化する

顔の筋肉を活性化する

年齢と共に、筋肉の収縮力は低下します。そのため重力に引っ張られて肌全体が下にたるみやすくなります。働きにくくなっている筋肉を鍼で直接しっかり刺激することによって、筋肉の収縮力が増し、ハリがでます。肌全体が引き締まり、顔の骨格がはっきりします。また、表情が豊かになり、はつらつとした印象になります。



内臓の働きを活性化させる鍼を共に行う

「肌は内臓の鏡」と言われており、内臓の元気度と肌の元気度は比例します。身体に鍼灸治療を行い、内側から身体が整うことで、美容への効果も相乗的に高まります。
▶詳しくはこちら

美容鍼を受ける前に知っていて欲しいこと~内出血について~

顔に鍼をすることによって、内出血が起こる可能性がございます。

内出血が起こる仕組み

顔には特に多くの血管が存在し、血液が行き渡ることによって、肌に栄養が届けられています。
何らかの原因で血流が悪くなり、古い血液が多くなると肌だけでなく血管自体にもしっかり栄養が行き届かず、血管がもろく傷つきやすくなります。
そのような状態で鍼をすると血管が傷ついて、皮下組織に血液が漏れ出る可能性が高まります。血管から漏れた血液を鍼を刺していた時に生じた穴から皮膚の外側に出せれば出血のみで済むこともありますが、穴がふさがってしまい、外側に出すことが出来ない場合に内出血となります。
内出血は悪いことではありません。もともと血流が悪く、古い血液が停滞しているところから古い血液が血管の外に出たのが内出血で、そこの傷を修復しようと肌が活性化し、新しい血液が行き渡りやすくなるため、かえって内出血した部分の肌が、透明感が増し、シワが薄くなって張りがでるなど、お肌の改善をご期待いただけます。

血流が悪くて内出血になりやすい部分やなりやすい体質とは

・目元…目の疲れなどにより血流が悪くなりやすく、古い血液が溜まってクマにもなりやすいところです。内出血をすると目立ちやすいところなので、初回は避けて内出血になりやすいか判断してから、次回以降に受ける方が多いです。
・顎のあたり…噛みしめやくいしばり、偏咀嚼がある方、肩凝りがひどい方は、咬筋という噛むための筋肉等が凝って血流が悪くなっていることが多いです。
・ほうれい線など深いシワがあるところ…シワが深いところとはもともと血流が悪く、お肌に栄養が行きにくいためシワになっています。鍼を続けることによって、血流が良くなり、シワが薄くなると共に内出血にもなりにくくなります。
・粘膜が弱い方…消化器系が弱い方などは粘膜が弱く、血管も傷つきやすいため、初めの頃は内出血になりやすいかもしれません。鍼を続けて頂くことで、内側から体質が変わり、粘膜も丈夫になり、内出血が起こりにくくなってまいります。

内出血の大きさと消えるまでの経過

内出血の大きさは、傷ついた血管から皮下組織に漏れ出る血液の量によって決まります。多くの場合数ミリ程度の内出血であることが多いですが、稀に1円玉くらいの内出血になることがあります。
経過は内出血が小さければ2,3日くらいで消えることがほとんどですが、少し大きければ1,2週間かかることがあります。ごく稀ですが大きいと3週間から1か月くらいかかることがあります。
内出血は必ず消えるものですのでご安心ください。

以下は少し大きめの内出血が目元に出来た時の経過です。
参考までにご覧ください。

内出血 発症後の経過
内出血 発症後の経過

内出血が起こった時の対処の仕方

内出血の青みが強い時は炎症期なので、こまめに保冷剤などでお冷やしいただくと炎症が早めに治まります。内出血の大きさにもよりますが、2,3日が炎症期であることが多いです。 炎症が治まり回復期に入ると、色が変わって緑っぽく黄色味がかってきます。この段階では、今度は温めることによって、溜まっている古い血液が早く静脈に戻り薄くなります。温めたり冷やしたりを交互に行うことも血流を活性化させ、内出血が早く薄くなるのでお勧めです。 内出血が起こってから消えるまでの間は、コンシーラーを内出血のところに厚めに塗っていただくことで、内出血が目立ちにくくなります。

内臓を中心とした身体の治療

内臓を中心とした身体の治療

〜肌は内臓の鏡〜

〜美しい肌は若々しい身体に宿る〜

〜内臓を整えて質の良い筋肉を〜


肌は内臓の鏡

肌の状態は内臓の調子を現しています。内臓の働きが低下していると全身の血液のめぐりが悪くなり、顔面部への血流も滞るため、肌がくすみます。内臓の不調が長期にわたると、慢性的に顔面部の血流不足となり、シワやたるみが進行します。

美しい肌は若々しい身体に宿る

美しい肌づくりのためには、お肌に栄養がしっかり届くよう、顔面部への血流を良い状態に保つことが必要です。そしてそのためには全身の血流が良い状態に保つことが必要なのです。身体はすべてつながっています。肩こりや腰痛、冷えやむくみなど、どこか体で血液の循環が悪いところがあると、血液が勢いよく全身をめぐることが出来ないので、顔面部への血流も滞りがちになります。身体をしっかり整え、元気な状態を維持することが美しい肌づくりにつながります。

内臓を整えて質の良い筋肉を

内臓の働きが低下すると、血流が悪くなり、筋肉にも十分な栄養が行かなくなり、筋肉が固くもろくなります。筋肉の質が落ちることで関節に負担がかかりやすくなるため、腰や股関節、肩関節など負担が強くかかっていた様々な関節に痛みが生じやすくなります。内臓の調子を整えることで、身体全体が活性化して治癒力も高まり、痛みからの回復の他、けがの予防、スポーツ等のパフォーマンスの向上もご期待いただけます。

澤野鍼灸サロンの身体の治療

澤野鍼灸サロンでは以下の状態をチェックすることで、お客様お一人お一人にとって最適な治療を提供します。
内臓の調子
筋肉のバランス
骨格のバランス
気(生命エネルギー)のバランス

これらはすべて完全に独立したものではなく、相互に影響しあっています。
例えば、気の流れが悪くなると、内臓の働きが低下し、筋肉が弱って、骨格のゆがみも起こりやすくなります。逆に、骨格のゆがみがあると、内臓が働きづらく、気も滞りやすいです。
澤野鍼灸サロンの治療は単に筋肉の凝りを見つけて鍼を打つだけではなく、内臓や気の調整までをしっかり行うため、身体が根本から改善し、お悩みの症状も解消するのです。

内臓が元気だとお腹はふかふかです

内臓の調子が良いかどうかの目安はお腹を押してみて、適度な弾力性があり固さがないかどうか、つまりふかふかかどうかです。
お腹を押して、固さ、痛み、違和感などがある場合は内臓の血液の流れが悪く、内臓が働きづらくなっている可能性があります。肌は内臓の鏡なので、内臓が上手く働けないと、お肌の新陳代謝も悪くなり、様々な肌トラブルが発生します。同時に、筋肉や身体の各器官の働きも低下し、様々な身体症状が現れ、気分もすぐれず、かつ治癒力が低い状態のためにお悩みの症状も治りにくくなってしまいます。内臓を整える治療をすることによって内臓に血液が十分にいきわたり、働きやすくなります。

アスリートで筋肉量がある方でも、長くお通いいただいていて内臓の調子が良い方は、お腹がふかふかで柔軟性があります。お腹がふかふかな状態を維持することで、つまり内臓が元気な状態を維持することで、お肌のハリや艶がでて、治癒力も高まり、気持ちの良い身体で毎日をお過ごしいただけます。

ご自身のお腹をチェックしてみましょう。おへそを中心にぐるっと一周深く押してみて、固いところや痛み、違和感はありませんか。固さや痛み、違和感があるようでしたら、内臓が本来の働きを出来ずにいる可能性があります。お腹をふかふかに改善することによって、今よりもより弾力性のある肌、より軽やかに気持ち良く動ける身体をご実感いただけます。

診断の仕方

脈診(みゃくしん):脈の状態から、内臓の状態や気のバランスを把握します。
腹診(ふくしん):お腹の各部位の固さ、冷え、押した時の痛みの有無などを診ます。
筋肉の状態や骨格のゆがみを目視すると共に実際に触れて確認します。
澤野鍼灸サロン独自の診断法ですが、指先を診ることで、気のバランスを確認します。

治療

上記の診断をもとに、お一人お一人に合った最適な治療方針をたて、内臓、筋肉、骨格、気のバランスを整えて
治癒力が高まる鍼とお灸をいたします。必要に応じてマッサージ等の手技を行うことがあります。

適応となる症状例
▶肩こり
▶腰痛
▶四十肩・その他関節痛
▶冷え
▶むくみ
▶胃腸の不調
▶自律神経やホルモンバランスの乱れ
コースメニュー

ほうれい線・リフトアップ・たるみ・シワ

年齢を重ねるにつれて起こる変化としては以下が考えられます。

①角質層の水分低下…水分を外に逃がさないようにするための皮脂や細胞と細胞の間をつなぎとめている物質が
少なくなるため、水分が減少して乾燥が進みます。
②真皮層の水分低下…水分やたくさんの栄養を蓄えているヒアルロン酸が減少するため、
真皮層内の水分が低下し、肌のハリや潤いが失われます。
③コラーゲン・エラスチンの変性や減少…コラーゲン(膠原繊維)やエラスチン(弾力繊維)は真皮層に存在し、
肌のハリと弾力をつかさどっていますが、年々膠原繊維は減少し、弾力繊維も変性、弛緩します。
ヒアルロン酸の減少と合わさると肌は薄く扁平になってシワやたるみにつながります。
④筋力の低下…年齢を重ねるにつれ筋力が低下し、張力が失われることで、重力によって
全体が下に下がります。

これらが組み合わされることでたるみが起こり、さらに繰り返される表情筋の収縮によって
ほうれい線をはじめとしたシワが生まれます。

AWANOではこれらに対して、引き上げながら打つ肌の修復機能を高め、コラーゲン等や水分の量を増やす
顔の筋肉を活性化する内臓の働きを活性化させる鍼を共に行う、といった治療方法をとります。

目元のクマ・くすみ

目元のクマには3種類あり、青クマ・茶クマ・黒クマに分かれます。
青クマは目元の血液の滞りが直接の原因で引き起こされます。
黒クマは目の周りの筋力低下から肌がたるんで影が出来たクマです。
茶クマはアトピーなどで目元をこすり、摩擦することで出来た色素沈着によるクマです。

ここでは青クマについて説明します。青クマは眼精疲労の影響が大きいです。
パソコンやスマートフォンなどの画面を見る時間が長いほど、眼精疲労は深刻になり、
目の周りの血流が悪くなります。目元の皮膚は薄いため、滞った古い血液が透けて見えやすく、
目元が青黒く見えます。

実際には青クマがある方は、目元だけでなく顔全体の血流が悪くてくすみがある他、全身の血流が悪く、
特に血液の滞りが起こりやすいお腹と頭部に古い血液が停滞してしまっていることが多いです。
血液の滞りは睡眠不足の他、ストレスや食生活の乱れなどによっても引き起こされます。

澤野鍼灸サロンでは青クマの改善のためには、目の周りを中心とした頭と顔の凝りを改善する治療を行うだけでなく、
内臓の働きを活性化させる鍼を共に行う、といった治療方法をとります。

大人ニキビ

ニキビが出来やすい要因は、局所的には
①角質が厚くなり、皮脂が外に出づらい、もしくは毛穴がふさがっている
②皮脂量が増えている
ということが考えられます。

①はストレスや疲労、冷え、不規則な生活など何らかの原因によって内臓の働きが低下し、
その影響で肌のターンオーバーがスムーズにいかず、角質が厚くなっている状態です。
②の原因はストレス時や生理前における皮脂の分泌を促すホルモンの増加、脂ものや甘いものの食べすぎ、
ビタミンの不足などがあります。
①と②が同時に起こることで、毛穴がつまりやすくなり、大人ニキビが発生します。

澤野鍼灸サロンでは大人ニキビを改善するために、肌の修復機能を高め、コラーゲン等や水分の量を増やす
内臓の働きを活性化させる鍼を共に行う、といった治療方法をとります。
大人ニキビは内臓の疲れの影響が大きいので、生活を見直すことも重要です。

シミ

シミは何らかの原因でメラノサイトの働きが活発になり、メラニン色素が増加して沈着したものです。
原因の代表は紫外線ですが、その他副腎皮質機能低下、婦人科系疾患、内臓障害、ストレスなどによっても
メラノサイトが活性化し、メラニン色素が沈着してシミとなります。

澤野鍼灸サロンではシミに対して、肌の修復機能を高め、コラーゲン等や水分の量を増やす治療をすることによって
肌のターンオーバーを活性化させ、表皮に沈着したメラニン色素の対外への排出を促進します。
また、内臓の働きを活性化させる鍼を共に行うことにより、肌の陳新代謝を促します。
シミの改善は肌のターンオーバーを待たなければならないため、たるみの改善などに比べると時間がかかります。

肩こり

長時間前傾姿勢を維持すると、持続的に同じ筋肉を収縮させ続けていることになるので、筋肉が疲労し、
代謝産物の老廃物が溜まって肩が凝っていると感じます。
この姿勢による肩こりは多くの方に知られていることと思います。
その他の肩こりの原因としては、顎関節の緊張、風邪のとくに初期、眼精疲労、骨盤内の血流の鬱滞、
胃腸不良や肝臓の疲れなどを始めとした内臓機能の低下、ストレスによる自律神経の乱れ、
頚椎の狭窄により肩の筋肉をつかさどっている神経が圧迫されているなど、様々なことが考えられます。
肩など辛いところに鍼をするだけの治療では一時的な改善は見られますが、
これらの原因を根本的に改善しなければ、すぐに元に戻ってしまいます。

澤野鍼灸サロンではしっかりと原因を見極めた上で、原因を改善するための治療を行いますので、
身体が根本から改善してまいります。
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腰痛

腰痛は様々な要因が重なりあって起こることが多いです。
・ストレスによる自律神経の乱れによる骨盤内の血流の鬱血
・姿勢が悪く腹筋を使えていないことにより腰椎のカーブがきつく神経が圧迫されている
・風邪を引いていて扁桃が炎症を起こしている
・生理前に子宮への血流量が多くなり、骨盤内の血流が鬱滞しやすいのに加え、
 骨盤の靭帯をゆるめるホルモンが分泌されるため筋肉に負担がかかる
・食べ過ぎ飲みすぎにより筋肉に安定して糖が供給されていない
・肝臓の疲れによる腹部の血液の滞り
・腎臓の疲れによりむくみや冷えが起こり腰椎まわりの筋肉に栄養が行き届かない
・足首や膝、股関節などの関節が正常に働けていないことにより腰椎への負荷が大きい
・仕事などで毎日同じ姿勢を長時間続けていることが多い

これらの要因が一つでも当てはまるようなら、筋肉の質が落ちて、腰に負担がかかり、
腰の重だるさや鈍い痛みを感じていても不思議ではありません。
これらの要因が深刻であったりいくつか重なると、筋肉がかなり弱り、
普段であれば問題なくできるちょっとした動作でも、筋肉がしっかり骨格を維持することが出来ず、
腰椎まわりの組織が損傷して、激しい痛みを伴う腰痛が発症することがあります。
また神経が圧迫されるとしびれを伴うこともあります。

一言で腰痛といっても実に様々な要因が考えられます。
澤野鍼灸サロンでは腰の筋肉の凝りをゆるめる鍼をするだけでなく、筋肉の質を低下させてしまっている要因を
しっかり把握して改善する治療を行いますので、身体が根本から変わり、治癒力が高まって、
辛い腰痛の回復も早まります。
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四十肩・その他関節痛

関節の痛みは該当する関節を動かす筋肉の使い過ぎにより、筋肉が固く締まりすぎ、
血液が筋肉十分に行き届かず、筋肉が関節を正常に働かせることが出来なくなって
関節自体に負担がかかっていることが一因ですが、その他下記の要因も考えられます。
・風邪を引いていて扁桃が炎症を起こしている
・ストレスによる自律神経の乱れにより内臓の働きが低下している
・食べ過ぎ飲みすぎ、甘いもののとりすぎにより血糖値が乱高下し筋肉に安定して糖が供給されていない
・肝臓の疲れによる腹部の血液の滞りにより新しい新鮮な血液が全身に巡りにくい
・腎臓の疲れにより冷えが起こり筋肉が栄養されにくい
・骨格のゆがみにより筋肉の左右のバランスがくずれている

膝関節の場合は体重による関節への負担が大きくなっていること、内転筋という
足を閉じるための腿の筋肉が衰えてO脚気味になって関節に負担かかかっていることも多いです。
四十肩(肩関節周囲炎)の場合は頚椎の下部で神経が圧迫されて出づらくなった影響で、肩の筋肉が弱り、
関節が正常に働けなくなっていることも考えられます。

澤野鍼灸サロンでは原因を正確に把握して的確な治療をしてまいります。
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冷え

気温が低い時に血管が収縮して末端の手足が冷たくなるのは、身体の中心部の体温を一定に保とうとする
身体の正常な反応です。
しかし、寒くはないのに手足や腰・お腹など特定の部位が冷えていたり、
他の人と比べて極端に寒さを感じて身体が冷えてしまうのは改善すべき冷えです。

改善すべき冷えの原因はいくつかありますがストレスによることが多いです。ストレスが多く、
常に緊張していたり上手くリラックスできないと、自律神経が乱れてたとえ夏の暑い時期でも血管が収縮し、
手足が冷えます。自分で自分を冷やしてしまっていると言えます。
また、自律神経の乱れが大きいと冷えだけでなく、のぼせも同時に起こり、手足は冷たいのに、
頭や顔がほてり汗を大量にかくこともあります。
このように冷えは自律神経の乱れとも深いつながりがあります。 ▶詳しくはこちら

また自律神経の乱れの他、不規則な生活や運動不足、食生活の乱れは、内臓を疲れさせ、働きがわるくなり、
腸の働きも不活性化して冷えて、体温も下がります。
冷たい飲み物、身体を冷やす陰性の食べ物の取りすぎは直接的に内臓を冷やします。
腎臓の働きが悪くても、水分をすみやかに体外に排出出来ず、水分が溜まってむくみが起こり、身体が冷えます。
運動不足で筋力が低下していると、筋肉によって産生される熱量が少なくなるため、
体温が本来より低くなりやすくなります。

このように、様々な原因により冷えが起こり、身体の各機能も低下し治癒力も低下してしまいます。
「冷えは万病のもと」と言われています。
冷えの原因を理解し、身体を冷やさない生活をすることは、健康のためにも美肌のためにも大切なことです。
澤野鍼灸サロンでは冷えを改善するために、自律神経を整え、内臓を活性化していく治療をしてまいります。
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むくみ

むくみは、静脈やリンパ液が滞り、細胞と細胞の間に余分な水分が溜まってしまっている現象です。

むくみの主な原因
・長時間にわたる同じ姿勢や運動不足、筋力の低下などによって、ふくらはぎの筋肉の収縮して
静脈血を心臓に押し戻すポンプ作用が弱まっている。
・塩分の摂り過ぎにより、血液の濃度を一定に保とうとする身体の反応で、体内に水分が溜まりやすくなる。
・冷えによる血行不良で、腎臓が働きにくくなり、水分をすみやかに排出できない。
▶冷えについて詳しくはこちら

※普段と変わらない生活で突然強いむくみが生じ、一週間以上続いた場合は、血管や心臓、肝臓、
腎臓の障害が起こっている可能性がありますので、早めに内科などの専門医に相談してください。

澤野鍼灸サロンでは血流を改善して腎臓を働きやすくし、水分代謝を促す治療を行います。
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胃腸の不調

食欲がない、胃がもたれる、お腹がすくと痛みがある、食べると胃がキリキリするなど
胃腸の不調は辛いものです。
原因としてはストレス、食べ過ぎ、飲みすぎ、刺激物の摂取、偏った食生活、不規則な生活、運動不足、
薬の副作用などが考えられます。

胃腸の不調をそのままにしておくと、慢性的な栄養不足になり、お肌の弾力性が低下して
くすみがちになるだけでなく、けがをしやすくなったり、関節の痛みも発症しやすいです。
全身の血流が滞るため肩こりなども起こりやすくなります。脳への血流も悪くなるので、
意欲が湧かなくなったり、気分がすぐれないなど、精神への影響もでてきます。
自律神経が胃腸を始めとした身体の各器官に指令を出して働きを調整していますので、
胃腸の不調は自律神経の乱れとも深いつながりがあります。詳しくはこちら→クリック

胃腸の調子がすぐれない方の中でも、原因やその症状の現れ方、身体の状態は様々です。
澤野鍼灸サロンではお一人お一人の身体の状態を的確に把握して、ベストな治療を提供してまいります。
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自律神経やホルモンバランスの乱れ

自律神経をつかさどっている最高中枢は脳の視床下部というところです。
視床下部は同時にホルモンの分泌を調整する中枢であり、また怒りや不安などの情動中枢でもあります。
つまり自律神経とホルモン分泌、そして情動は共に視床下部によって調整されているため、
影響しあう関係にあります。
たとえばストレスが強い時、自律神経が乱れて夜眠れなくなったり、ホルモン分泌が正常でなくなって
生理が遅れることがあるのは経験がある方が多いかもしれません。

自律神経やホルモンバランスが乱れているときの身体の症状
疲れが取れない、眠れない、食欲がない、胃腸の不調、手足の冷えむくみ、肌荒れ、慢性的に肩がこる、
腰がいたい、頭が重い、生理不順、生理痛、イライラする、のぼせ、めまい

自律神経やホルモンバランスが乱れる原因
不規則な生活、夜更かし、精神的なストレス、ネガティブな思考の習慣、運動不足、環境の変化、
更年期の時期であること。

自律神経やホルモンバランスが乱れている方の中でも症状の現れ方、身体の状態は様々です。
澤野鍼灸サロンではしっかりとお話しを伺い、また身体の症状も的確に把握して、ベストな治療を提供してまいります。
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